交通事故

こんなお悩みありませんか?

  • 弁護士に依頼すれば、保険金が引き上げられると聞いた
  • 事故によるケガがつらくて、交渉ごとをする気にならない
  • 保険会社から、治療費の支払いを止められてしまった

弁護士へ相談するメリット

裁判などで用いられる独自の基準を元に、保険会社から有利な条件を引き出します。
金銭面はもちろんですが、精神的なフォローや、不利益が生じないような治療の進め方についてもアドバイスが可能です。
最近の保険商品には「弁護士特約」が付帯されているものもありますし、弁護士費用は保険会社が支払います。専門家の知見を十分にお役立てください。

治療費に関するケーススタディ

ご相談内容

保険会社から「治療費の支払いが来月で終わります」と言われたものの、まだ痛みが残っています。
引き続き治療を受けるには、自己負担で進めるしかないのでしょうか。

当職のアドバイス

治療の効果が認められるのであれば、支払いを数カ月延長してもらうよう交渉してみましょう。
ただし、医師に「まだ、治療は必要である」と判断してもらう必要があります。

ご依頼の結果

保険会社に対し、担当医の判断を踏まえた意見書を送付したところ、治療費の支払いが2カ月延長されました。

ここがポイント

通院慰謝料の多寡は通院期間で決まることをご存じでしょうか。
例え治療費自体の金額が少なかったとしても、慰謝料に大きな差異が生じることがございます。大きな動きがあるときには「そんなものか」と納得せず、弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

後遺障害のケーススタディ

ご相談内容

事故後に生じた腰の痛みについて約半年間治療を続けたのですが、予後経過が芳しくなく、後遺障害等級の申請をしました。
ところが結果は「非該当」。まだ痛いのに、おかしくないでしょうか。

当職のアドバイス

体の内部における痛みは、キズやアザのような「目に見える傷害」と異なり、立証することが難しい傾向にあります。確実なのは、医師に診断書を書いてもらうことでしょう。

ご依頼の結果

後遺障害等級の手続きに求められる専門的な検査を受け、その結果を添えて再申請したところ、14級の認定を受けることができました。

ここがポイント

今回のケースとは異なりますが、手続きの不備などが原因ということも考えられます。
弁護士なら、有利な結果に結びつく何かしらの材料をご提示いたしますので、事故直後の段階から遠慮なくお声がけください。

良くある質問

Q

 「症状固定」という言葉を良く聞くのですが、何のことでしょう?

A

治療の効果が認められず、症状が一進一退を繰り返している状態のことです。
それ以上の改善が期待できないのであれば、後遺障害として補償を受ける方向へ切り替えていきます。

Q

受診する医療機関によって、その後の対応に違いが出てきたりしますか?

A

はりやきゅうによる治療・整骨院の治療は、治療費の対象に含まれないことがあります。
医師による指示を受けるか、あらかじめ保険会社が了承すれば、問題ありません。その際には、後でもめないよう、文書で回答してもらいましょう。

交通事故問題に関する弁護士費用

弁護士 大澤 琢朗 受付時間 | 10:00~18:00(土日祝日と夜間は、事前のご予約により対応可能)弁護士 大澤 琢朗 受付時間 | 10:00~18:00(土日祝日と夜間は、事前のご予約により対応可能)
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